ご購入について
 

美しい目福199

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



麦酒酌む

月の棚田を

奢らしめ


小野寺節子

風土


美しい目福21


美しい目福21



今日のきもの美人2018・12/06日(木)



今日のきもの美人・・・ 市内A様

譲り受けられた絣の紬の着物に適わせた小野順子さんの作品「ギムレット」に大人の女性の遊び心が見え隠れして素敵ですね。 カジュアルな装いは礼装と葉違い、これといった約束事や守らなければ失礼に当たる決め事などはありませんので、装う人のセンスがすべてとなります。 センスの良し悪しは、要は好み、と言ってしまえばそれまでの話なのですが、やはりそこは趣味の良さは品の良さ、品があってこそのお話です。 カジュアルな装いが好きな呉服屋なので紬の染帯、いわゆるところの織の着物に染の帯、というコーデはこれまでにたくさん見てきているのですが、あらためて良いなぁ…、と感じ入りました。 Aさまの雰囲気のある佇まい、大好きです。 とてもよくお似合いで私まで嬉しくなりました。 撮影させて頂いたファインダー越しの瞬間からもう眼福眼福~♡でした。  素敵にお召し頂いて本当にありがとうございます。

呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


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