ご購入について
 

美しい目福226

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ〜眼福、眼福〜(あ〜がんぷく、がんぷく〜)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



白木槿

満開バロツク

美術展


森田節子

風土



美しい目福21


美しい目福21


美しい目福21




今日のきもの美人2019・04月20日(土)



今日のきもの美人・・・ 市内A様

翡翠色を淡く淡く表現するとこのような色になるのでしょう。 砂川祐孝氏の手によって精緻極むる極鮫小紋が施された江戸小紋に藤山千春さんの模紗織間道の名古屋帯です。 こちらもよく見かける平の藤山さんの間道ではありません。 着物も帯も、どちらも一つも二つも違う、そんなコーデなのです。 淡い翡翠色に墨と紫の間道が本当に美しく惚れ惚れします。 素敵です。 しばらくふぅ〜っ、と見てしまいました。   いつもとても素敵にお召し頂いて本当にありがとうございます。

呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


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