「工芸品」としての紬織物
気軽に楽しむ紬織物
染めの着物/小紋
訪問着と付け下げ
江戸小紋/伊勢型
結城紬/本場結城紬
染めの名古屋帯
西陣織の帯
「工芸品」としての帯
気軽に楽しむ紬帯
帯〆
帯揚げ
草履
バッグ・籠
長襦袢・他
「染織工芸品」としての御振袖
友禅振袖
総絞りの御振袖
紬織物
御召織物
角帯
和装小物
本麻・綿・絹・夏の着物
有松絞りのユカタ
有松絞りのユカタ(絞り工芸品)
長板中形のユカタ
竺仙のユカタ
夏帯・単衣帯と半巾帯
祝儀・慶事に着る着物
弔事・不祝儀に着る着物
別誂えの色無地着物
2010.07.29 手引き真綿紬織物・格子奥信濃を掲載しました。
2010.07.29 <お休みのお知らせ>。
2010.07.28 和紙織/紙の子織・桜染め・手織りを掲載しました。
2010.07.27 和紙織/紙の子織・天然藍染め・手織りを掲載しました。
2010.07.25 ■水流「季・とき」折々…を更新しました。
2010.07.12 手描きバティック袋帯/鹿と鳳凰の図を掲載しました。
>>水流のPast column一覧はこちら
装うもの/着物として品質に優れていることはもちろんなのですが、「一枚の布」として、たとえ安価であったとしてもどこか「心地よさ」が感じられる物、ひとの「手」に依る物を掲載しております。丁寧に丁寧を尽くされて創作された着物からは、見る者/装う者の心を揺さぶるエネルギーのようなものが感じられます。また、染織とはそうあるべき、と思います。つくり手の創意が注がれた物には、商業的なものからは感じられない何かしら「想い」 のようなものが伝わってきます。
装う方の趣向を表現する。着物の装いの中で最も大切なポイントのひとつが「帯合わせ」であるかと思います。礼装の着物であれ、カジュアルであれ、着物姿をどう表現するかは、「帯合わせ」によると言っても良いかと思います。それ自身に表情を保ち、着物スタイルを美しくする術を宿した帯、工芸品としての趣が保たれた帯など、装いに多様性をもたらしを更に魅力的なものにする帯のご紹介です。
日本の色を染め上げた「帯揚げ」工芸品としての趣を保った「帯〆」を掲載しております。着物の装いを締めくくる重要なアイテムです。色の表情/質感を携えたお品をご紹介させて頂きます。[帯〆]・[帯揚げ]・[草履]・[bag]・[半衿]などを掲載しております。ゆるぎ組・高麗組・五嶋紐による帯〆や伊賀組紐など、着物専門店としての目に適う品々、また、着物の装いにおいてその要ともなる長襦袢もこちらに掲載しております。着物と見紛う友禅の施された長襦袢から小紋襦袢まで巾広く取り揃えております。