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ロウケチ染め単衣夏着物地 NEW

奈良時代に盛んに行われていた三纈の一つである蝋纈染め
その蝋纈染めを用い、目の詰んだ細い経絽の木綿に唐花が
エキゾチックな彩色で 描き染められています。 
眺めていると古典的な彩色にも 見えます。 
極少量制作される、単衣/夏着物地です。
今季もこちらのご紹介は一点限り。

別誂え小千谷縮/横段格子・広巾 NEW

■別誂え小千谷縮(おぢやちぢみ)広巾地

璃寛茶色(りかんちゃいろ)
藍鼠色(あいねずいろ) 
灰青色(はいあおいろ)
砥粉色(とのこいろ)
の横段格子

型絵染九寸名古屋帯/五味桂子 紫陽花 NEW

この紫陽花は制作者である五味桂子さんの記憶の中の紫陽花なのかも知れません。 幼い日、ランドセルを背負った五味桂子さんも、登下校の道端でじっと紫陽花を眺めていたのではないでしょうか。 嬉しかったり、悲しかったり、その日その時の思い出が色々な色になってこの紫陽花の花に籠められているような気がします。 まるで子どもだった日の記憶を絹の中に閉じ込めたか五味桂子さんの記憶の図鑑…。 時には友達と、時には独りで何時間も何時間も、毎日毎日眺めていたであろうあの日…。 紫陽花の花…。  女性ならば、きっと一度は締めてみたくなるような帯。 こうした帯、私はとても好きです。 

型絵染九寸名古屋帯/五味桂子 椿と鳥 NEW

型絵染で「椿と鳥」が染め描かれています。 鳥はなんでしょうか。 尾の形を見るとツバメのようにも見えます。 記憶を辿るまでもなく、日本人の心象風景にある模様かもしれません。 いかにも民芸的な趣を想わせるような意匠です。 伝統的に着物や帯の意匠として使われてきた模様でもあります。 でも、眺めているとよくある民芸的な、とはその印象が異なることがわかります。 唯、民芸的な趣だけが在るのではないのです。 この帯を眺めていても繊細な美しさを感じることはありません。 ある種の迫力を感じる訳でもありません。 でも、どこか特別な存在感を想わせるのです。
異国情緒・凛・技 -Trandition&Elegance-
バティック更紗琉球染織
江戸小紋