きもの専門店
そう謳うのは覚悟と精通が問われます
着物に関わり四十年と少し…
まだまだ学ぶことばかり…
きもの、って知れば知るほど知らないことばかりです

その多様さゆえに定義付けることの難しい更紗
古渡にはじまりペルシャ、フランス、イギリス、…
  バティックとして知られるジャワ更紗もありますが、日本の職人の手による和更紗の美は
やはり格別です
―唐草小花文―

暈したり、一層の斑も許さなかったり
澱みの様に堆積した手わざが意図して刷毛を捌く…
かのフィンセント・ウィレム・ファン・ゴッホさえ憬れた
日本の職人の筆捌き

染織作家の手から放たれた作品は
一つの花、一つの蝶、一つの鳥、に
生命が吹き込まれているのです 
添田敏子 ―白ぶどう―

もしかしたら
この小さなキモノ店は
アナタをドキドキさせることが
出来るかも知れません
どうぞ遊びにいらしてください 

美しい目福

美しい目福287

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



秋愁ひ

羽衣の樹は

天に伸び


有本惠美子

ろんど


美しい目福21


美しい目福21




今日のきもの美人2020・11月15日(日)



今日のきもの美人・・・ 隣県R様

【三才山紬とエルメスの帯】
お召しの着物は「きものsalon」のこの秋冬号で紹介された微塵格子の「三才山紬」、海老茶の色印象が美しいキモノです。 帯はお持ちのエルメススカーフを弊店で帯に仕立させて頂きました。 ものすごく端折って(かいつまんでかいつまんで)説明しますと、エルメススカーフを裏から箔加工し、裁断して糸にします。 それを緯糸とし、色を合わせて誂えた経糸に丁寧に柄を合わせながら織り上げてゆく、という凝りに凝ったものです。 帯揚は麻の葉模様が織られた生地に絞りがあしらわれたもので紬の着物にやわらかな印象を与えています。 帯〆は手組の観世組、鶸萌葱のお色がエルメスの帯の個性の強さと相対していてとても美しいですね。 お写真を頂きましてありがとうございました。 しばし見入ってしまいました。


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福286

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



十二胡の

音色かそけき

後の月


森山のりこ

あを


美しい目福21


美しい目福21




今日のきもの美人2020・10月16日(金)



今日のきもの美人・・・ 市内R様

大島紬と小倉織です。
着物の大島紬は祖母様から頂いたということでお仕立てのご用命を賜りました。 少し前のものということと、Rちゃんはモデルさん顔負けのスタイルで、お背も高く、手足も長いことから、寸法に苦労しましたが、このようにお納めがかない、素敵なお姿を拝見しますと、良かった…、としみじみ。。。 帯は野村和子さん制作の小倉織の縞。 色白で美しいRちゃんにとてもよく似あってて素敵でした。 大島紬と小倉織、素敵なコーデになりましたね。 着付けも競技会で優勝されるほど努力されたことは素晴らしく、弊店も誇らしく感じましたが、着付けに限らず、何につけても努力家で常に目標に向かって一歩づつ歩みを進めるRちゃんをいつも応援していますよ。、これからも頑張ってね。


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福285

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



約束の

あしたの風に

夕芒


水井千鶴子

風土


美しい目福21


美しい目福21




今日のきもの美人2020・10月15日(木)



今日のきもの美人・・・ 隣県R様

美しいですね~。。。
昨今入手することの極めて困難な本薩摩絣、「綿薩摩 手織絣 誠実無比」かつて武者小路実篤が永江明夫の綿薩摩を身に纏い、見事に素晴らしい質感、比類のない着心地に、絣の見事さに感動し、その手で書き贈った言葉として知られています。 綿薩摩(本薩摩)は一反を織り上げるのに半年以上もかかります。 糸作りから思えば更に膨大な日数を要します。 それでも本薩摩はその工程を省くことは一切しないのです。 「量産をするつもりはありません、また、量産出来るものでもないのです。 この綿薩摩は着物が好きな人に愛して欲しいだけなのです。その方たちが次にもう一枚と言われたその一着も綿薩摩をいいと言って頂けるような織物を作っていきたい。」そう永江氏は言われました。


そして帯もまた素敵ですね。 こちらの帯は久呂田明功氏の江戸友禅九寸名古屋帯「芒」です。 古代縮緬に丁寧な筆で描かれた筆跡が美しい作品です。 カジュアルコーデの極みですね~。 とりわけこうした季節感を想わせるコーデは手描き友禅の染め帯ならではですが、他方、この季節にしか締めることのかなわない帯を敢えてオーダー(別注)で誂えるという贅沢は着物でしか味わうことの出来ない醍醐味の一つなのです。 加えて申し上げれば、ひとりが仕事のすべてを手掛ける江戸友禅の作品性も見事だと思います。 お写真、ありがとうございました。


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福284

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



しろじろと

礎石を渡る

秋の風


田中藤穂

水瓶座


美しい目福21


美しい目福21




今日のきもの美人2020・10月13日(火)



今日のきもの美人・・・ 市内A様

吉野間道を見せる装いです。
縫い締め絞りが施された小紋に藤山千春さんの模紗織吉野間道の帯をコーデされた装いです。 隙のない着こなしにインスタグラムでもファンの多いお客様です。 洗練されたコーデに加え、着付けも美しいですね~。 、しばしうっとり拝見させて頂きました。 一見何気ないけれど、上質の極み、そしてカジュアルコーデの極み、お洒落とはまさにこのような装いを言うのだと思います。


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福283

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



成人の

ひとりひとりに

添ふひかり


柳生千枝子

火星


美しい目福21





今日のきもの美人2020・09月17日(木)



今日のきもの美人・・・ 県内S様

来年の成人式のお客様 前撮りの後、近所の神社でスナップ撮影されたお写真を 頂きました。 お写真のお嬢様がまだ3歳くらいの頃、ですので今から約17年くらい前に お求め頂いた御振袖 当時、お嬢様のおばあちゃまが、お孫さんのために、と当店でお求めくださって 、解き湯のし、撥水加工だけをさせて頂き、その後はおうちで大切に保管して 頂いておりました。 昨年、当店にお持ち下さり、誂え仕立をさせて頂きました。 なんだか感無量💓 現在、当店では、7歳のお嬢ちゃまの成人振袖※疋田鹿の子の総絞りでそれは見事なお品 、を昨年お求め頂きお預かりしております。 責任重大、あと、13年は仕事やめられません、77歳だ…(*´Д`)


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福282

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



白菊や

叩きて締める

博多帯


武久昭子

風土


美しい目福21


美しい目福21




今日のきもの美人2020・09月13日(日)



今日のきもの美人・・・ 関東E様

長板中形玉藍染です。
松原與七(与七)氏の長板中形玉藍染です。 菊模様が見事ですね。 昨今、長板中形本藍染めもこうした本格的なモノは少なくなってしまいました。 弊店も先日松原家の最終の一点をご案内させて頂きました。 工藝、と呼べるものが一つづつ姿を消してゆくのは残念です。 こちらは松原家の與七氏の作品です。 合わせられた帯も美しいですね。 三井寺の帯〆も効いていてとても素敵な佇まい…、しばしうっとり拝見させて頂きました。 夏のカジュアルコーデの極みとはまさにこのような装いを言うのだと思います。


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福281

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



人待ちの

樹下に拾ひて

落し文


丸尾和子

雨月


美しい目福21


美しい目福21


美しい目福21


美しい目福21


今日のきもの美人2020・09月03日(木)



今日のきもの美人・・・ 市内N様

素敵なお召し姿、そしてコーデに参りました。
よく見かける小千谷縮とは全く異なる手織の絣の小千谷縮。 雨垂れ絣と言うのですが、いわゆる時雨、春雨とは違い、「秋の終いから初冬にかけて はらはらと通り雨のように降る雨」 暑い夏の着物に涼感を浮かび上がらせる意匠です。 帯は首里織の四寸帯、微かにベージュを想わせる大人のピンクがとても素敵な半帯です。 お店のドアを開けて入って来られた瞬間、こちらが固まってしまう程素敵でした。
まさに上質な大人のカジュアル、とても魅力的で素敵なコーデでした。 
こちらのお客様も、とてもチャーミングで可愛らしいお顔立ちなのですが、お顔NGですので私だけ(笑)しばしうっとり拝見、眼福ってまさにこんなことですね。 


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福280

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



落し文

小さき方を

拾ひけり


伊藤和枝

百鳥


美しい目福21


美しい目福21




今日のきもの美人2020・08月27日(木)



今日のきもの美人・・・ 隣県R様

素敵ですね~
昨今、これほどまでの越後上布、目にすることは本当に少なくなってしまいました。 八重山上布、越後上布、宮古上布、(三大上布と言われるのは、越後、宮古、近江です。) そのどれもが美しい上布なのですが、やはり絵絣としての美しさは越後に軍配が上がるように思います。 適わせて頂いております帯は上質な絽地に松が描き染められたお品で摺り込まれた銀箔の上品な美しさが越後上布にとても適ってうっとりするような美しさでした。 お写真を頂きました時、しばし見入ってしまう程、カジュアルコーデの極みとはまさにこのような装いを言うのだと思います。


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福279

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



今宵また

掴みそこねて

流れ星


関根洋子

風土


美しい目福21


美しい目福21




今日のきもの美人2020・08月26日(水)



今日のきもの美人・・・ 市内O様

本場夏結城の着物に模紗変わりロートンの帯のコーデです。 お写真では少し分かりにくいのですが、藍の糸が千々に織り込まれたいかにも夏を思わせるちょっとなかなか見掛けない見事な織の結城紬です。 帯は池田リサ氏の模紗変わりロートンです。 池田リサさんの織物はいつも新鮮な驚きをくれますが、こちらの模紗ロートンの美しさは墨黒の地色と相まって実に美しい表情が印象的でした。 ふっくらとした桶絞りの絽の帯揚げがまた素敵ですね。 いかにも上級者、カジュアルなお着物がお好きなだけあり、さすがのコーデです。   


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福278

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



涼しさや

宇治十帖を

読みすすむ


森山のりこ

あを


美しい目福21


美しい目福21




今日のきもの美人2020・08月22日(土)



今日のきもの美人・・・ 市内H様

夏の憧れの上布、越後上布、宮古上布、八重山上布、今回お召し頂きましたのは糸数江美子さんの八重山上布、帯の制作は仲宗根みちこさん、夏のカジュアルコーデの中でも着物愛好家の方々が憧れる一揃えです。 「夏は着物は暑いから~」とおっしゃって足を踏み入れないでおられるのはもったいないですよ。 夏の着物は本当に美しいし、且つ、想う以上に暑くありません。 わけてもこうした上布系をお召しになられますとみなさん判で押したように「案外暑くないわね、いえ、涼しいわ」とおっしゃいます。 ぜひ、お召しになってみてください。 帯留めはアンティークの一反木綿です。 こうした小物もカジュアルの愉しみの一つですね。 


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


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