きもの専門店
そう謳うのは覚悟と精通が問われます
着物に関わり四十年と少し…
まだまだ学ぶことばかり…
きもの、って知れば知るほど知らないことばかりです

その多様さゆえに定義付けることの難しい更紗
古渡にはじまりペルシャ、フランス、イギリス、…
  バティックとして知られるジャワ更紗もありますが、日本の職人の手による和更紗の美は
やはり格別です
―唐草小花文―

暈したり、一層の斑も許さなかったり
澱みの様に堆積した手わざが意図して刷毛を捌く…
かのフィンセント・ウィレム・ファン・ゴッホさえ憬れた
日本の職人の筆捌き

染織作家の手から放たれた作品は
一つの花、一つの蝶、一つの鳥、に
生命が吹き込まれているのです 
添田敏子 ―白ぶどう―

もしかしたら
この小さなキモノ店は
アナタをドキドキさせることが
出来るかも知れません
どうぞ遊びにいらしてください 

美しい目福

美しい目福283

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



成人の

ひとりひとりに

添ふひかり


柳生千枝子

火星


美しい目福21





今日のきもの美人2020・09月17日(木)



今日のきもの美人・・・ 県内S様

来年の成人式のお客様 前撮りの後、近所の神社でスナップ撮影されたお写真を 頂きました。 お写真のお嬢様がまだ3歳くらいの頃、ですので今から約17年くらい前に お求め頂いた御振袖 当時、お嬢様のおばあちゃまが、お孫さんのために、と当店でお求めくださって 、解き湯のし、撥水加工だけをさせて頂き、その後はおうちで大切に保管して 頂いておりました。 昨年、当店にお持ち下さり、誂え仕立をさせて頂きました。 なんだか感無量💓 現在、当店では、7歳のお嬢ちゃまの成人振袖※疋田鹿の子の総絞りでそれは見事なお品 、を昨年お求め頂きお預かりしております。 責任重大、あと、13年は仕事やめられません、77歳だ…(*´Д`)


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福282

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



白菊や

叩きて締める

博多帯


武久昭子

風土


美しい目福21


美しい目福21




今日のきもの美人2020・09月13日(日)



今日のきもの美人・・・ 関東E様

長板中形玉藍染です。
松原與七(与七)氏の長板中形玉藍染です。 菊模様が見事ですね。 昨今、長板中形本藍染めもこうした本格的なモノは少なくなってしまいました。 弊店も先日松原家の最終の一点をご案内させて頂きました。 工藝、と呼べるものが一つづつ姿を消してゆくのは残念です。 こちらは松原家の與七氏の作品です。 合わせられた帯も美しいですね。 三井寺の帯〆も効いていてとても素敵な佇まい…、しばしうっとり拝見させて頂きました。 夏のカジュアルコーデの極みとはまさにこのような装いを言うのだと思います。


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福281

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



人待ちの

樹下に拾ひて

落し文


丸尾和子

雨月


美しい目福21


美しい目福21


美しい目福21


美しい目福21


今日のきもの美人2020・09月03日(木)



今日のきもの美人・・・ 市内N様

素敵なお召し姿、そしてコーデに参りました。
よく見かける小千谷縮とは全く異なる手織の絣の小千谷縮。 雨垂れ絣と言うのですが、いわゆる時雨、春雨とは違い、「秋の終いから初冬にかけて はらはらと通り雨のように降る雨」 暑い夏の着物に涼感を浮かび上がらせる意匠です。 帯は首里織の四寸帯、微かにベージュを想わせる大人のピンクがとても素敵な半帯です。 お店のドアを開けて入って来られた瞬間、こちらが固まってしまう程素敵でした。
まさに上質な大人のカジュアル、とても魅力的で素敵なコーデでした。 
こちらのお客様も、とてもチャーミングで可愛らしいお顔立ちなのですが、お顔NGですので私だけ(笑)しばしうっとり拝見、眼福ってまさにこんなことですね。 


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福280

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



落し文

小さき方を

拾ひけり


伊藤和枝

百鳥


美しい目福21


美しい目福21




今日のきもの美人2020・08月27日(木)



今日のきもの美人・・・ 隣県R様

素敵ですね~
昨今、これほどまでの越後上布、目にすることは本当に少なくなってしまいました。 八重山上布、越後上布、宮古上布、(三大上布と言われるのは、越後、宮古、近江です。) そのどれもが美しい上布なのですが、やはり絵絣としての美しさは越後に軍配が上がるように思います。 適わせて頂いております帯は上質な絽地に松が描き染められたお品で摺り込まれた銀箔の上品な美しさが越後上布にとても適ってうっとりするような美しさでした。 お写真を頂きました時、しばし見入ってしまう程、カジュアルコーデの極みとはまさにこのような装いを言うのだと思います。


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福279

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
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本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
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今宵また

掴みそこねて

流れ星


関根洋子

風土


美しい目福21


美しい目福21




今日のきもの美人2020・08月26日(水)



今日のきもの美人・・・ 市内O様

本場夏結城の着物に模紗変わりロートンの帯のコーデです。 お写真では少し分かりにくいのですが、藍の糸が千々に織り込まれたいかにも夏を思わせるちょっとなかなか見掛けない見事な織の結城紬です。 帯は池田リサ氏の模紗変わりロートンです。 池田リサさんの織物はいつも新鮮な驚きをくれますが、こちらの模紗ロートンの美しさは墨黒の地色と相まって実に美しい表情が印象的でした。 ふっくらとした桶絞りの絽の帯揚げがまた素敵ですね。 いかにも上級者、カジュアルなお着物がお好きなだけあり、さすがのコーデです。   


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福278

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



涼しさや

宇治十帖を

読みすすむ


森山のりこ

あを


美しい目福21


美しい目福21




今日のきもの美人2020・08月22日(土)



今日のきもの美人・・・ 市内H様

夏の憧れの上布、越後上布、宮古上布、八重山上布、今回お召し頂きましたのは糸数江美子さんの八重山上布、帯の制作は仲宗根みちこさん、夏のカジュアルコーデの中でも着物愛好家の方々が憧れる一揃えです。 「夏は着物は暑いから~」とおっしゃって足を踏み入れないでおられるのはもったいないですよ。 夏の着物は本当に美しいし、且つ、想う以上に暑くありません。 わけてもこうした上布系をお召しになられますとみなさん判で押したように「案外暑くないわね、いえ、涼しいわ」とおっしゃいます。 ぜひ、お召しになってみてください。 帯留めはアンティークの一反木綿です。 こうした小物もカジュアルの愉しみの一つですね。 


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福277

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



永訣の

畢山の筆や

涼気立つ


鳥居美智子

ろんど


美しい目福21


美しい目福21




今日のきもの美人2020・08月21日(金)



今日のきもの美人・・・ 染色作家/山本由季様

単衣/夏のコーデのお手本のようなお召し姿ですね。 色使いを抑え、小物を効かす、、。 同系色、つまりワントーンでまとめる美しさが実に見事です。 私があえて申し上げるまでもなく、みなさんご存知かと思いますが、山本由季さんは東北の地で着物や帯を創作しておられます。 つまり、染色のプロフェッショナル、コーデがお手のものなのは当たり前で、私などがあれこれ申すのはまさに「釈迦に説法」愚かな事でもあります。 ですので私の恥さらしはこの辺で、、。  


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福276

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



水澄むや


足ぶらぶらと


木の根橋



津田このみ


月ひとしずく


美しい目福21


美しい目福21




今日のきもの美人2020・08月20日(木)



今日のきもの美人・・・ 関東E様

 白汚し(生成り)地に蚊絣の越後上布にひと際美しい筆跡に見惚れてしまう江戸解き文様の名古屋帯のコーデです。 こちらの越後上布ですが、細かな絣を作るためにかなり細い糸が使われています。 それゆえですが生地そのものが作る陰影が殊の外美しいのです。 適わせておられる江戸解きもとてもよく合っていますし、帯〆、帯揚げのチョイスも完璧です。 ドレッシーな装いは洋装も和装もそれぞれ分がありますが、こうしたカジュアルはちょっと洋装は和装の足元にも及ばない、と思うのは私だけでしょうか。 実に魅力的な装いです。


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福275

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



筆書きの

虚子の選句稿

薄紅葉


仙田孝子

風土


美しい目福21


美しい目福21


美しい目福21


美しい目福21


美しい目福21


今日のきもの美人2020・07月30日(金)



今日のきもの美人・・・ 隣県R様

素敵でした。
日本の家の美しさと衣の美しさ。 深いひさしの軒先に立てかけられたよしず、唐長の唐紙で仕立てられた襖は夏用の葦戸に替えられる。 座敷には御簾を、縁先に吊るされた風鈴の澄んだ音色がちりんちりんと耳を打つ。 日本家屋に溶け込むかのような着物姿はまるで夕刻の風のような涼しさを想わせてくれます。…ご覧頂けますよう文句なく美しい、そんな佇まいです。
隅々にまで心配られた住まいとお召し物に季節の移り変わりを大切にされる暮らしぶりを感じます。 

くすみの苗色の着物に青楓が描き染められた絽の名古屋帯のコーデは大人の女性ならではの美しさを湛えていますね。 帯〆、帯揚げも奇を衒わずとても上品で素敵でした。

別に頂きました大島とカサブランカのコーデも素敵ですね。 しばしうっとり拝見、眼福ってまさにこんなことですね。 


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福274

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



麻服の

感触の

總身にあり


粟津松彩子

円虹


美しい目福21


美しい目福21


美しい目福21


美しい目福21


美しい目福21


今日のきもの美人2020・07月11日(土)



今日のきもの美人・・・ 市内N様

素敵でした。
昨年の、美しいキモノ夏号の「女優吉田羊さんの着物で過ごす夏休み」特集で吉田羊さんにお召し頂いた上布と藤布のコーデそのお品です。 吉田羊さんもお似合いでしたが、お客様も負けず劣らず、いや、むしろ…💓でした。 ご覧頂けますように非の打ちどころのない、そんな佇まいです。
風をはらみ、風が通り抜ける上布の涼しさはお召しになられた方でないと分からないのですが、麻のヒンヤリとした質感、肌に着かないその風合いはこうして見る者のにも涼感を分けてくれます。
帯の張感も夏の帯、もっと言えば、夏の自然布の帯ならではですね。 帯〆の美しさも際立っています。 

持たれた籠も素敵でした。
上質な大人のカジュアルコーデの見本のような素敵なお召し姿でした。 
しばしうっとり拝見、眼福ってまさにこんなことですね。 


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


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