きもの専門店
そう謳うのは覚悟と精通が問われます
着物に関わり四十年と少し…
まだまだ学ぶことばかり…
きもの、って知れば知るほど知らないことばかりです

その多様さゆえに定義付けることの難しい更紗
古渡にはじまりペルシャ、フランス、イギリス、…
  バティックとして知られるジャワ更紗もありますが、日本の職人の手による和更紗の美は
やはり格別です
―唐草小花文―

暈したり、一層の斑も許さなかったり
澱みの様に堆積した手わざが意図して刷毛を捌く…
かのフィンセント・ウィレム・ファン・ゴッホさえ憬れた
日本の職人の筆捌き

染織作家の手から放たれた作品は
一つの花、一つの蝶、一つの鳥、に
生命が吹き込まれているのです 
添田敏子 ―白ぶどう―

もしかしたら
この小さなキモノ店は
アナタをドキドキさせることが
出来るかも知れません
どうぞ遊びにいらしてください 

美しい目福

美しい目福303

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



石榴の実

一粒ごとを

味はへり


早崎泰江

あを


美しい目福21

美しい目福21美しい目福21





今日のきもの美人2021・7月27日(火)



今日のきもの美人・・・ 市内H様

【本場結城地機の蚊絣に型絵染の帯】
お召しの着物は本場結城の地機で極めて細かな蚊絣が織り上げられた逸品です。 地色も墨黒地で絣も括り絣の見事なお品です。 型絵染で柘榴が描き染められた名古屋帯を適わせて頂きました。 本場結城紬の蚊絣にこうした工藝の型絵染のコーデ、見事です。 これほどの結城となりますと帯には相当な画力が欲しいところで、いわゆる安価な手描きの塩瀬などでは帯が痩せて見劣りしてしまうのですが、型絵染の工藝作品はさすがに見応えもありとても美しいですね。  帯〆、帯揚のチョイスも完璧ですね。 実に美しいお召し姿です。 また、素敵なお召し姿、見せてくださいね。
※掲載が遅れ遅れで季節が少しずれてしまい申し訳ありません。

呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福302

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



葡萄食み

少女の頃の

夢をみし


山荘慶子

あを


美しい目福21

美しい目福21美しい目福21





今日のきもの美人2021・7月26日(月)



今日のきもの美人・・・ 市内N様

【本場結城地機の格子に手描き友禅の帯】
お召しの着物は本場結城の地機ではとても珍しい格子が織られています。地色も微かに青磁みを帯びたグレーが美しいですね。 弊店は結城紬が好きで長い間手掛けておりますが地色もこの格子も希少です。 コーデされている帯はクワバラマキコ氏の作品で手描き友禅にて葡萄が描かれています。 うっとりするほど美しい仕事の掛けられた名古屋帯で、こうした結城に適わせますと甘い雰囲気が独特で本当に素敵です。 N様の雰囲気にもとても似合ってると思います。 帯〆、帯揚げのチョイスも完璧、持たれた公長斎小菅の工藝竹籠バッグも良いですね。 実に美しいお召し姿です。 また、素敵なお召し姿、見せてくださいね。
※掲載が遅れ遅れで季節が少しずれてしまい申し訳ありません。

呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福301

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



衣更へて

葉書一枚

出しにゆく


代田青鳥

風土


美しい目福21

美しい目福21美しい目福21美しい目福21





今日のきもの美人2021・6月21日(月)



今日のきもの美人・・・ 市内A様

【極型の鮫小紋に織り帯と羽織姿】
お召しの着物はすで今日入手の難しくなった(難しいと言いますか、入手不可)砂川健一氏の江戸小紋です。 一目で極型で染め上げた江戸小紋だと分かります。 さて、よく言われる言葉に「着物一枚に帯三本」という言葉があります。 それほどに帯で着物は表情を変えるのです。 下井伸彦氏と見留敦子氏の帯ですが、それぞれに印象が変化します。 羽織姿も素敵ですね。 膨れ織の生地を羽織に仕立たのですが、地色とも相まってなんともエレガント…。 着物姿の醍醐味の一つと言えるかもしれません。 帯〆、帯揚げのチョイスも完璧で実に美しいお召し姿です。 また、素敵なお召し姿、見せてくださいね。


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福300

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
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本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



遠くにも

人逢うてをり

桃の花


土永竜仙子

朝月夜


美しい目福21

美しい目福21美しい目福21美しい目福21





今日のきもの美人2021・5月16日(日)



今日のきもの美人・・・ 市内F様

【郡上紬に藍古布の名古屋帯と洛風林の名古屋帯】
お召しの着物は今日入手の極めて難しくなった郡上紬です。 一目で郡上紬と分かりますが、次の瞬間、ちょっとよくある郡上紬とは印象が異なることが分かります。 藍色の帯は江戸時代の本物の古布、つまりアンティーク風に見せたモノではありません。 当時の古布を箔で補強し、裁断し糸にした後、再度織り上げられたモノを帯びに織り上げました。 もう一点は洛風林の名古屋帯です。 染めと織り、どちらも素敵ですね。 織の着物に染めの織というセオリーでは語ることの出来ない美しくセンス溢れるコーデです。 帯〆、帯揚げのチョイスもパーフェクトで実に美しいお召し姿です。 また、素敵なお召し姿、見せてくださいね。


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福299

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



夜々紡ぐ

句やときをりは

葡萄食べ


田中藤穂

水瓶座


美しい目福21





今日のきもの美人2021・04月13日(火)



今日のきもの美人・・・ 市内A様

大胆な亀甲柄ですが、地空きの単色なので派手な印象にならず、却って文様の美しさが際立っています。 帯は以前にお求め頂きました添田敏子さんの型絵染名古屋帯「白ぶどう」です。 不世出の天才染色作家と評されるように添田敏子さんの作品は力強く、でも繊細な部分も感じられます。 小物のコーデも含め、A様にとても似合ってらしてほんとうに美しいお召し姿でした。


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福298

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



千枚の記憶

画一握の春の雪


栗栖恵通子



美しい目福21

美しい目福21美しい目福21





今日のきもの美人2021・3月23日(火)



今日のきもの美人・・・ 関東Y様

【大島紬に洛風林の帯】
白よごしの大島紬に洛風林のフロリチカを合わせてお召し頂きました。 白よごし、つまり真っ白ではない白、白の端に居る白が素敵です。 洛風林のフロリチカはこれまでに様々お色目をご案内して参りましたが、こちらのお色目もまたひと際美しく、洛風林らしいひと品と言えます。 効かせ過ぎない効かせ色の帯〆もまた良いですね。 御羽織も素敵でした。 たおやかな中にはっきりと趣の感じられるY様らしさの表れたコーディネートはうっとりコーデのお手本ですね。 しばし見入ってしまいました。


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福297

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



いつ降りて

止みしや薄ら

春の雪


北川英子



美しい目福21





今日のきもの美人2021・3月8日(月)



今日のきもの美人・・・ 関西T様

以前にお求め頂きました藍染めの手織りの久留米絣をお召し頂きました際のお写真を頂きました。 久留米絣には重要無形文化財技術保持者が数名居られます。 弊店ではお二人の方の作品を中心に取り扱っております。 そのお一人さん小川内龍夫さんの作品です。 割り付け紋様が美しい逸品です。 T様とてもお似合いです。民芸調になりがちな久留米を四寸帯ですっきりと、都会的で垢抜けた印象で着こなされて素敵ですね。 所作もとても美しい方でいつもうっとりしながら拝見させて頂いております。 いつも素敵にお召し頂きましてありがとうございます。


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福296

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



七五三

父の背中に

深眠り


河合笑子

あを


美しい目福21

美しい目福21





今日のきもの美人2021・3月6日(土)



今日のきもの美人・・・ 隣県K様

【手描き友禅訪問着に西陣織袋帯】
K様お召しのお着物はK様の七五三のお祝い着として当時お誂えされた思い出のお着物です。 淡い水色に花丸紋様と舞蝶が艶やかです。 お袖こそ揚げていませんが、肩揚げ、身揚げともたっぷりで小さなお嬢さまの可愛らしさを一層引き立てています。 そのK様のお母様より、「いまの娘のsizeにお直しは出来ますか?」とのご依頼を頂き、弊店にてお嬢様のsizeにお直しをさせて頂きました。 お嬢様、お背が高くていらっしゃいますので少し大変なところもございましたが、素敵な訪問着に生まれ変わりました。 お母様もお嬢様もとても喜んでくださり、感無量💓 私にとりましてもお客様の人生の節目々に関わらせて頂いたり、お慶びを共にさせて頂いたり、呉服屋冥利に尽きる瞬間でもございました。


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福295

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



雛流す

巫女より桃の

花を受け


阪上多恵子

雨月


美しい目福21美しい目福21





今日のきもの美人2021・03月04日(木)



今日のきもの美人・・・ 隣県R様

【万筋の江戸小紋に江戸友禅の名古屋帯】
 お召しのお着物は万筋の江戸小紋、一寸巾に20本ともそれ以上とも言われる極細い縞彫りが施された型紙で染められるそれは遠目には無地に見えるほどの細かさです。 帯は江戸友禅の染色家、久呂田明功氏の作品「桃」を締めてくださいました。 久呂田明功氏の江戸友禅は筆の力を感じる作品が多いのですが、こうして江戸小紋と適わせてお召し頂きますとエレガントな表情も感じさせてくれてとても素敵ですね。 帯〆、帯揚げのチョイスもとっても素敵でした。 季節を愛で、季節を纏う、和服の醍醐味ですね。 


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


美しい目福294

 

こちらの「美しい目福」ではこれまでに弊店でお誂え戴きました着物/帯を中心に実際のお客様のお召姿を承諾を戴き掲載致しております。
ついこの間までサイト上で眺めていた着物や帯が実際に着物となり帯となり、装われた際の感じがご覧戴けます。
本来、眼福(がんぷく)と読み、あ~眼福、眼福~(あ~がんぷく、がんぷく~)と続けて使うのですが、表題は目福と題しております。
※以前設けておりましたコメント欄ですが、頂きましたコメントに気づかないことも多く、そのためお返事がなかなか出来なかったり、ということもあり、現在は設けておりません。 掲載のお着物や帯についてお尋ね頂きます際は該当ページ下段にあります「メールでのお問い合わせはこちら」よりお願い致します。



御来光なり

雲海の動き急


密門令子

雨月


美しい目福21

美しい目福21





今日のきもの美人2021・3月3日(水)



今日のきもの美人・・・ 市内A様

【木版更紗の着物に手描き友禅の洛風林の袋帯】
お召しの着物は古代印度の木版を使い摺り染めが施された川端美朝氏制作の古代印度木版更紗です。 墨摺りでほぼ単色なのですがエキゾチックな表情が感じられます。 帯は洛風林制作の紗綾型飛雲文、洛風林には同じく雲をモチーフとしたの雲流がありますが、まったく印象が異なりますね。 着物も帯も、どちらも強い個性を持ちますが、見事なコーデでしたね。 私には思いつきませんでした。 帯〆、帯揚げのチョイスも完璧で実に美しいお召し姿です。 また、素敵なお召し姿、見せてくださいね。


呉服商を営んでいて至福のひと時は
こうして思い思いに装って頂き
目福を頂いたまさにこんな時
店頭に飾られた作品が実際に「きもの/帯」として装われ
美しさを増して目にする機会を頂いたときなのです。


まさに美しい目福です。


本日はありがとうございました。

 


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