ご購入について
 

■代休のお知らせ■



小春日の

谿川の音

さやけくも


芝尚子

あを




季節

上の画は大好きな尾崎 捷三先生の作品です。


■代休のお知らせ■

明日の11月27日(火)をお休みとさせて頂きます。

勝手を申しますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

11月28日(水)の定休日はいつも通り(笑)営業しております。
どうぞお越しくださいませ。

取り急ぎご案内申し上げます。

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〒468−0054

名古屋市天白区横町708 よこまちふぉーすとあーずB
電話」052−800−8108

きもの水流

足立浩一
 
E-mail
info@gofukuyasan.jp

H・P
//www.gofukuyasan.jp/
 
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◆工藝キモノ野口のお品の一部ご紹介◆



樹相よき

松の緑の

国分寺


尾崎みつ子

雨月




メディア掲載


メディア掲載


メディア掲載



◆工藝キモノ野口のお品の一部ご紹介◆

【手描き友禅と刺繍による名古屋帯】

生地/塩瀬地 
制作/野口


眺めていると美しい磁器を見るような錯覚に捉われます。 有田焼の色絵花鳥文を思い出しました。 鳥は描かれていないので花鳥文とは言えませんが、繊細な筆を想わせる友禅や精緻な刺繍が上質な塩瀬を肌理の細かい磁器の肌のように見えてくるのです。 とはいえ硬質な感じではありません。 降り積もったばかりの粉雪のような印象なのです。 やはり野口の友禅と刺繍は美しいです。 銘されたのは「松と御所解き」 松や菊の花に施された刺繍がより一層友禅の美しさを際立たせています。 

弊店は常、紬や木綿などのカジュアルを中心に品揃えしてますから、今回のような個展はほんとうに貴重で「みつるごのみ」の礼装や余所行き感のある染めをご覧頂ける良い機会でもあります。 お時間ございましたらぜひお越しください。 上質な野口のお品の中から更にセレクトしており、加えて良いも悪いも山積みのような展示会は好みではないため、それほど多く取り揃えておりません中で、少しづつお求め頂きましたお品が抜けておりますので数は少ないですが、…。 

お仕立て上がり税込み¥280,000 です。

野口の染めには「野口らしさ」があると言われます。 それはただ単に古の友禅を範として写す、それだけの事から生まれるものではありません。 範とする友禅に自らの叡智を染め重ねることで初めて野口らしさが浮かび上がるのだと思います。 多くの点数を揃えておりませんが、この機会にぜひお手に取ってその上質な友禅をご覧ください。

ご購入をご希望のお客様は下記のメールよりお問い合わせください。

きもの水流 店主


◆工藝キモノ野口のお品の一部ご紹介◆



舞楽奉じ

今宵の月を

讃へけむ


中島知恵子

雨月




メディア掲載


メディア掲載


メディア掲載



◆工藝キモノ野口のお品の一部ご紹介◆

【手描き友禅と刺繍による名古屋帯】

生地/塩瀬地 
制作/野口


眺めていると美しい磁器を見るような錯覚に捉われます。 有田焼の色絵花鳥文を思い出しました。 鳥は描かれていないので花鳥文とは言えませんが、繊細な筆を想わせる友禅や精緻な刺繍が上質な塩瀬を肌理の細かい磁器の肌のように見えてくるのです。 とはいえ硬質な感じではありません。 降り積もったばかりの粉雪のような印象なのです。 やはり野口の友禅と刺繍は美しいです。 銘されたのは「松と御所解き」 松や菊の花に施された刺繍がより一層友禅の美しさを際立たせています。 

弊店は常、紬や木綿などのカジュアルを中心に品揃えしてますから、今回のような個展はほんとうに貴重で「みつるごのみ」の礼装や余所行き感のある染めをご覧頂ける良い機会でもあります。 お時間ございましたらぜひお越しください。 上質な野口のお品の中から更にセレクトしており、加えて良いも悪いも山積みのような展示会は好みではないため、それほど多く取り揃えておりません中で、少しづつお求め頂きましたお品が抜けておりますので数は少ないですが、…。 

お仕立て上がり税込み¥280,000 です。

野口の染めには「野口らしさ」があると言われます。 それはただ単に古の友禅を範として写す、それだけの事から生まれるものではありません。 範とする友禅に自らの叡智を染め重ねることで初めて野口らしさが浮かび上がるのだと思います。 多くの点数を揃えておりませんが、この機会にぜひお手に取ってその上質な友禅をご覧ください。

ご購入をご希望のお客様は下記のメールよりお問い合わせください。

きもの水流 店主


◆工藝キモノ野口のお品の一部ご紹介◆



舞楽奉じ

今宵の月を

讃へけむ


中島知恵子

雨月




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◆工藝キモノ野口のお品の一部ご紹介◆

【刺繍と霞暈しによる附下】

生地/縮緬地 
制作/野口


目の詰まった上質な縮緬地に刺繍と霞暈しが施された附下です。型染めや絞りの仕事も美しい野口ですが、やはり野口と言えば刺繍、見事ですね。 友禅の美しさはもちろん言うまでもありません。 宝尽くしを題材とした刺繍なのですが、今回はあえて色を使わず同色の糸と金糸だけで仕上げられていてより礼装感を想わせてくれます。  

弊店は常、紬や木綿などのカジュアルを中心に品揃えしてますから、今回のような個展はほんとうに貴重で「みつるごのみ」の礼装をご覧頂ける良い機会でもあります。 お時間ございましたらぜひお越しください。 上質な野口のお品の中から更にセレクトしており、加えて良いも悪いも山積みのような展示会は好みではないため、それほど多く取り揃えておりません中で、少しづつお求め頂きましたお品が抜けておりますので数は少ないですが、…。 

お仕立て上がり税込み¥450,000 です。

野口の染めには「野口らしさ」があると言われます。 それはただ単に古の友禅を範として写す、それだけの事から生まれるものではありません。 範とする友禅に自らの叡智を染め重ねることで初めて野口らしさが浮かび上がるのだと思います。 多くの点数を揃えておりませんが、この機会にぜひお手に取ってその上質な友禅をご覧ください。

ご購入をご希望のお客様は下記のメールよりお問い合わせください。

きもの水流 店主


◆工藝キモノ野口のお品の一部ご紹介◆



蝶生れて

ガラスのやうな

空へ翔つ


環順子

遠嶺




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◆工藝キモノ野口のお品の一部ご紹介◆

【鹿の子絞り/金彩友禅】

生地/縮緬地 
制作/野口


細かくシボを立たせて織られた上質な長浜縮緬に鹿の子絞りで表現された蝶がひらひらと舞う名古屋帯。 ただ、ひたすらに可愛さを想わせてくれますね。 可愛いと書きましたが、幼さを含む可愛さではありません。 お洒落の分かる大人の女性にお奨めしたいと思います。  

淡いトーンの無地感覚の紬に適わせる…、また久留米絣などの素朴な木綿に適わせる…、或いは極細工の鮫小紋や江戸小紋に適わせる…、どれを想っても素敵です。。。赤紅の蝶、青藤色の蝶、花葉色の蝶、緑青色の蝶…、蝶と蜻蛉の意匠の好きな私には堪らない一点です。 

お仕立て上がり税込み¥190,000 です。

野口の染めには「野口らしさ」があると言われます。 それはただ単に古の友禅を範として写す、それだけの事から生まれるものではありません。 範とする友禅に自らの叡智を染め重ねることで初めて野口らしさが浮かび上がるのだと思います。 多くの点数を揃えておりませんが、この機会にぜひお手に取ってその上質な友禅をご覧ください。

ご購入をご希望のお客様は下記のメールよりお問い合わせください。

きもの水流 店主


◆工藝キモノ野口のお品の一部ご紹介◆



冬の星

流れて言葉

一つ呑む


岩瀬良子

円虹




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◆工藝キモノ野口のお品の一部ご紹介◆

【型絵染/和更紗】

生地/小千谷紬地 
制作/野口


和名でも洋名でもどう表現したらよいのかわからない、なんとも絶妙な黄色です。 レモンイエローと言えばそうでもあるんですが、もう少しトーンが下がる、微かに煙ったようなレモンイエローなんですね。 こうした色使いの妙は流石と言わざるを得ません。 おそらくこの辺りは専門の職人のさじ加減なんでしょうね。 当然ながらですが、更紗の模様の彩色もそう。 示された彩色とは少しづつ違う、変えているんだと思います。 そこが職人の長年の勘、要するに積み重ねてきた叡智なんだと思います。 職人が意図して重ねた叡智、知らぬ間に堆積した叡智、そうしたすべてが相まってこうした染色が生まれてくるのです。 

お仕立て上がり税込み¥210000 です。

野口の染めには「野口らしさ」があると言われます。 それはただ単に古の友禅を範として写す、それだけの事から生まれるものではありません。 範とする友禅に自らの叡智を染め重ねることで初めて野口らしさが浮かび上がるのだと思います。 多くの点数を揃えておりませんが、この機会にぜひお手に取ってその上質な友禅をご覧ください。

ご購入をご希望のお客様は下記のメールよりお問い合わせください。

きもの水流 店主


◆工藝キモノ野口小さなお見立て会日程一部訂正のご案内◆



わが秋思

業平の歌床にかけ


谷榮子

雨月




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◆工藝キモノ野口小さなお見立て会日程一部訂正のご案内◆

明日11月9日(金)より15日(木)迄、 京都の地において三百年近く友禅一筋でこられた「工藝キモノ野口」の趣味の良いお品の中から「きもの水流好み」をたくさんの数ではないですがお選びしご紹介させて頂きます。 古(いにしえ)の友禅はもとより、それに縛られることのない現代の古典友禅の美しさをご覧頂けます。




■とき:11月9日(金)〜11月15日(木)
   ※11月12日(月)はお休みを頂きます。
   ※AM10:00〜PM6:00
■ところ:きもの水流 



◆工藝キモノ野口小さなお見立て会のご案内◆



桂川から鴨川へ

紅葉川


和田華凛

ホトトギス




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◆工藝キモノ野口小さなお見立て会のご案内◆

明後日11月9日(金)より15日(木)迄、 京都の地において三百年近く友禅一筋でこられた「工藝キモノ野口」の趣味の良いお品の中から「きもの水流好み」をたくさんの数ではないですがお選びしご紹介させて頂きます。 古(いにしえ)の友禅はもとより、それに縛られることのない現代の古典友禅の美しさをご覧頂けます。

野口の染めには「野口らしさ」があると言われます。 それはただ単に古の友禅を範として写す、それだけの事から生まれるものではありません。 範とする友禅に自らの叡智を染め重ねることで初めて野口らしさが浮かび上がるのだと思います。 多くの点数を揃えておりませんが、この機会にぜひお手に取ってその上質な友禅をご覧ください。

きもの水流 店主

■とき:11月9日(金)〜11月15日(木)
 ※AM10:00〜PM6:00
■ところ:きもの水流 



【通信環境につきましてのご案内です】



【通信環境につきましてのご案内です】

先日ご案内させて頂きました、パソコンの修理に関する再度のご連絡です。 出来る限り修理の方向で、とお願いしたのですが、修理対応では無理があると診断され、ハードディスクの交換となりました。

 入れ替え作業を本日10月27日(土)PM:1:00より行います。 バックアップやダウンロードに問題がなければ半日程度で終了しますが、エラーなどが出ますと少し時間が掛かることも予想されます。

 メールの返信が出来ない、そもそもメールが弊店において確認出来ない、という事もございますので、御用の際は下記よりお電話をお願い致します。 ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

御用の方でもし、メールなどの返事が届かない場合は
052−800−8108 
またはフリーコール090−548−326まで
お電話を頂けますようお願い致します。

■予定:10月18日※終日
 



「季・とき」折々…2018年10月26日(金)



深山より

添水にひける

春の水


二宮桃代

雨月




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粗の見えにくい夕暮れ時に綺麗に見えるところだけ切り取って、「ふふふ。


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狭いのでお客様がお座りになられたり、店主が事務仕事したり、「笑


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本場結城紬展をしておりました。


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綺麗なところだけ切り取る…、場所がありません。「笑


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40年以上前に月賦(※当時はそう言いました。)で買ったカトランの「オレンジ色の花」。


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二階は着付け教室♡


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営業時間後は二階の手すりに女将の腰紐が干して有ったり、「笑


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「花下忘帰」と書かれた書、「かげぼうき」、と読みます。


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美しい花(着物)の下、帰るのを忘れる、という意味です。



【きもの水流はこんなお店】

よくある長屋テナント(昭和50年代はあちこちにありましたが老朽化、耐震の問題等で最近は段々見かけなくなりました)の中の一軒でいわゆる大きくて立派なお店ではありません。 確か昭和48年の建物ですからもう築45年?程になるのでしょうか。

入り口を開ければすべてが視界に入る小さなお店です。

店内は店主(私)が蒐集?集めに集めた「笑 作品が所狭しと収納され、空いた場所には着物関連の書籍や美術本が積まれてたりと、人によっては田舎のおばあちゃんの家みたいでなんだかすごく落ち着く〜とおっしゃってくださる方もあれば、狭い空間で落ち着かない(天井は高くないとね、笑)方も。。

また、よく言うところの敷居が高い(本来敷居が高い、と言うのは格式が高いとか言う意味ではないのですが、まあ、それはさておき)立派な店構えではないので、立派な商品はないのだろうと思われるお客様も時々居られます。 またそれとは反対にこれまで着物専門店で選品をされてこられた美意識の高いお客様は、店構えではなく、取り揃えた作品そのものをちゃんと見てくださいます。

モニタリングとかいうテレビ番組と心理は逆転ですが同じかも。「笑



先日、少し時間がありましたので暗くなって粗が隠せる時間にまだ一度もご来店頂いてないお客様に向けて写真を撮りました。

 流行のクラウドファンディングとかいうアレで近所の古民家をどうたらして、とかよぎりますが、仕組みも分からないし、恐いし、若くないし、で思うだけです。

こんなお店です。 何度もお越し頂いてる方は、これでも「あ、綺麗なとこだけ切り取って〜笑」とおっしゃることと思います。… ま、事実です。「笑

「花下忘帰」と書かれた書、「かげぼうき」、と読みます。 美しい花(着物)の下、帰るのを忘れる、という意味です。

もう一つの書は「野草のシンプルな衣裳にはかないっこないよ」とあります。 意味がわかりません。「笑

ではでは、お気軽にお越しください。 お待ちしております。

きもの水流
店主  



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