ご購入について
 

◆本場結城紬展のご案内◆



雲のやうに

生きて時折

美術展


半田稜

ろんど




メディア掲載



◆本場結城紬展のご案内◆

美しいキモノの今年の春号で180頁から187頁に渡り特集/掲載されました井上商事の本場結城紬が期間中に限り、きもの水流にてご覧頂けます。
春には、GINZA和貴さんにおかれましても同様の趣旨の個展が開かれておりますので掲載柄のすべてを揃えてご覧頂くという事はかないませんが、主要の柄は揃えてお待ちしております。
夏もゆき、秋から冬に向かう季節は真綿紬である結城紬の季節です。 
ぜひこの機会にご覧くださいませ。

■とき:10月18日〜24日※AM10:00〜PM6:00
■ところ:きもの水流 



「季・とき」折々…2018年9月27日(木)



ゆらゆらと

芭蕉の作る

青い翳


赤座典子

あを




メディア掲載



◆ご縁を賜りましてありがとうございました◆

もう夏も終わり、いえ、秋の単衣の季節も終わりに近づいております。(とは言え現実はカジュアル着物は礼装と違いさほどお約束事に捉われないので10月でも暑い日は単衣を着ていますが) こんな頃弊店は、来夏用にと、誂えて頂いております帯/着物が続々と仕立て上がって参ります。 ついこの間まで暑かったのですが、一気に涼しくなった今、まだ単衣は着られますが眼にはやはり来春/夏用ですね。  こちらは芭蕉の葉がゆらゆらと揺れてるかのような意匠と彩色が美しい一点です。 検品を済ませましたら近日中にお納めです。 お求め頂きましたお客様、お楽しみに♡   どうぞよろしくお願い致します。



「季・とき」折々…2018年9月26日(水)



返答の

言葉つまりで

団扇風


福田みさを

いろり



メディア掲載



◆ご縁を賜りましてありがとうございました◆

長板中形/松原孝司作品「団扇百趣二度染め」 

お仕立てが上がり、和裁士から届きました。 振り返ればもうかれこれ30年近い付き合いなので(お互いに良くも悪くも)気心も知れているし、きもの水流が依頼する仕事はどこに細心の注意を払えばよいのか、十二分にわかってもらってはいるけれど、それでもこうして上がったきますと念入りに検品チェックします。

帯芯の厚み、硬さ、毛羽立ち加減、帯の仕上がりの長さ、前巾、お太鼓巾、等々(始めのうちは和裁士がうんざりするほど、いまはもう慣れた様です。)かなり細かな指定して仕立てに出しますが、一応くせのようなもので、お仕立て上がり届けられますと、帯芯のチェック(解く訳にはいかないので実際の帯芯は見られませんが、「※その昔は抜き打ちで解いたこともあります。嫌なやつですよね(笑)」触ればどんな帯芯が入ってるか、指定した物か、すぐに分かります。)から始まり、指定した項目をチェックして納品となります。

そんなことをしながら改めて「帯」となった作品を見ているとやはり「良いものは良い」と今更ながらつくづく感じますし、販売はしたものの名残惜しい…。でも、あの方なら大切にして頂けると自分に言い聞かせ、、。 近日中にお納めです。 お求め頂きましたお客様、お楽しみに♡   どうぞよろしくお願い致します。



「季・とき」折々…2018年9月22日(土)



残る葉を

風の煽ちて

山葡萄


宮平静子

雨月



メディア掲載



◆ご縁を賜りましてありがとうございました◆

添田敏子 わざわざ申し上げるまでもなく工藝染色/型絵染の染色界の重鎮です。 国画会の重鎮と申し上げても良いのですが、確かすでに健康上の理由から?最近退会されたとご本人から伺った記憶がございます。 ですので「元、重鎮」との表現が正しいのかも知れません。

 全国的にもファンの多い染色作家なのですが、弊店もご多分に漏れず添田敏子さんが創る作品が大好きで、これまでに幾点もご縁を頂いております。 こちらの画像は添田敏子さんの作品「白ぶどう」です。 添田さんの作品の中でもとりわけて好きな作品です。 今後の事を申し上げますと、添田さんは健康上、またご年齢などの事情からすでにオーダーはお受けしておりません。 現在抱えておられる分も果たして仕上がるかどうか、確約は出来ないようです。 弊店も数点オーダーしております(ずいぶん前に)が、…。  

 お客様、お待たせ致しました。 検品も終えましたのでじきにお手元に届きます。 どうぞよろしくお願い致します。




「季・とき」折々… 2018年 9月10日(月)



ものがたさ見え
桔梗の
蕾むかな

大橋敦子
雨月



メディア掲載



白百合の
すっくと一本
咲きにけり

松沢久子
いろり



メディア掲載



芙蓉花
蝶寝転びて
蜜を吸ふ

篠田純子
あを



メディア掲載



◆ご縁を賜りましてありがとうございました◆

弊店はセレクトショップです。 セレクトショップと言ってもカッコイイ洋館ではありません。 なら、なにもわざわざ片仮名で言わなくても良いでしょ、と思われるかもしれませんが、どう日本語に訳して良いのか分からないのです。すみません。

 専門店? 確かに着物専門店ではありますが、着物なら何でも有る、という訳でもありません。

 お洒落着物専門店? ま、割とそのニュアンスは近いのですが(お洒落着物=単純にカジュアルという意味でもないのです)…、ではカジュアル着物専門店? 当たらずとも遠からず、と言ったところでしょうか。 うん、やはりセレクトショップが一番近いのかもしれません。

 基本的に店頭に揃えているお品は紬や木綿ですからカジュアルと言えますね。 帯はと言えば、型絵染や木版、手描きの帯が多いので、ま、これもカジュアル、、。 でも、だからと言って節操のない品揃えをしている訳でもないのです。

 もっと言えば、今流行の染織作家の品だから名前で仕入れる、という事もありません。 きもの水流に揃えてあるお品、すごく分かりやすい言い方をすれば、自分がどーしても欲しいかどうか。 そこに尽きるのです。 自分がどーしても欲しい物でなければどうしてお客様にお奨め出来ましょうか? 織物商(問屋)に行き、うーーーーっ!と(あ、その場で顔には出しません)唸ってもう辛抱堪らないお品を購入(仕入れる)するのです。(ま、その時の気持ちは消費者の方と同じです)

で…、
 
問屋における呉服店の店主の口癖のベスト3は
「おい、なんか売れるもんないんけ?」
「いま、何が売れとんねん?」
「なんか売れる企画ないんけ?」 

私はこの気持ちがワカラナイとまでは言いません、が、9割がた理解が出来ません。

すみません、上記ベスト3にまつわるあれこれをいつも苦々しく思ってるのでつい余計なことを…、要するに何を申し上げたかったのかと言いますと、きもの水流はお品の一つ一つが実際に私が欲しいと思ったものであり、だからお仕立てがなされてオーナーの元に送る時は「大切にしてもらうんだよ〜♡」な気持ちで送り出すのです。 ですのでオーナーになられたお客様、どうか箪笥に仕舞い込まずにたくさん着てあげてください。 どうぞよろしくお願い致します。





「季・とき」折々… 2018年 9月6日(木)



この帯〆も素敵♡

 こちらも捨てがたい、

でも帯揚げをこちらにすると

帯〆はやはりこっちの方が良いかも

なんてあれこれコーデしてる時も

呉服屋をしてて愉しいひとときです。



メディア掲載

地の目の狂いがないか今一度確認



メディア掲載



末永くご愛用くださいメディア掲載



◆ご縁を賜りましてありがとうございました◆

着物と帯のコーデが今一つ分からない、どう合わせたら良いのか教えて欲しい、というお客様がたくさん居られます。

 いつもこう答えます。
 「カジュアルはもうどこまで行っても好みで良いんです。」

 例えば礼装の場合(ま、礼装でさえ、小物合わせの基本は好みで良いのですが)やはり礼装は「格」があったり、ちょっとそれはまずいよね、なんてことがあります。

 礼装の基本は出来るだけ色数を抑えること、帯〆は平、帯揚げは光沢のあるものが望ましい(あくまでも望ましい、です)等々いろいろなことがありますが、カジュアルの場合、こんな言い方は適当ではない、ことを承知の上で申し上げれば、何でもあり、なのです。

 という事はですね…、逆に言えばセンスがハッキリ分かってしまう恐ろしい(笑)ところでもあるのです。 ますます恐い?(笑) ですよね。

 では一つだけ簡単なポイントを。

 まず帯揚げですが、帯揚げは着物の色と帯の色、どちらにも適う色(同系色という意味ではありません)を選びます。

 帯〆は帯の地色に対して少し対照的な色を選ぶと総じて個性的になりますし、帯の中の柄の色の一色をとって適わせるとなんとなくまとまりの良い感じになります。

 もちろん今申し上げたのは比較的無難なコーデ。 お洒落にしようと思えばもっといろいろありますが、これは幾通りもありここではちょっと書ききれません。

 また、色合わせ、コーデというものは経験を積めば上手になるというモノでもないだけに悩みどころでもあるのです。 

 もし、お手持ちの着物と帯のコーデでお困りのことがございましたら何なりとお訊ねください。 時間の許す限りお手伝いさせて頂きます。




「季・とき」折々… 2018年 9月1日(土)



お待たせ致しました。

お仕立てが上がり和裁士から届きました。

検品を済ませましたら梱包してお届け(発送)です。



メディア掲載

指定した帯芯の質感を再度確認



メディア掲載



末永くご愛用くださいメディア掲載



◆ご縁を賜りましてありがとうございました◆

上原美智子さんが織り上げる「あけずば」ご縁を頂き、納品となりました。  反物で見ていても、こうして帯となったいまも惚れ惚れするほど美しいです。

 こうした張り感のある帯は「帯芯」のチョイスにとても神経を使います。  薄手の帯の仕立てでよく見掛けるのが、子どもの頃使った下敷きのような帯芯が入れられてしまった帯。 締めた時、お太鼓がべコべコして気持ち悪いですよね。

 きもの水流では様々な質感を持つ帯にそれぞれ最適に添うよう、大きく分けて袋帯用、名古屋帯用、その中で例えば名古屋帯でしたら、塩瀬などのやわらかいけれど張りもある帯地(※張りの無いものもあります)、縮緬のようにやわらかで腰がない帯地、紬のしっかりした織物、真綿紬のもっちりとした織物、麻地や木綿などなど、一点一点質感の異なる帯地に対し、数十種類の帯芯を用意し、これまでにお仕立てをした一万点にも及ぶ経験値から最も適した帯芯を選んでいます。

 西陣織の袋帯などはあまり気を使わなくてよいことが多いのですが、弊店で取り扱うことの多い国画会の作家の染め帯は細やかな注意が必要となります。  なので逆に言えばきもの水流の腕の見せ所とも言える訳です。(※仕立てるのは和裁士です。(笑))

  弊店には他店でご購入され、仕立てが気に入らない、帯芯が硬すぎる(またはその反対に帯芯に芯が無くお太鼓の山がきれいに出来ない)などなど、さまざまなご相談が寄せられ、折々に持ち込まれます。  その度にご意向を訊き、お直しをさせて頂きます。
 もし、お手持ちの帯でなにかお困りのことがございましたら何なりとお申し付けください。 他店でお求めになられたお品でも大丈夫ですよ。



お求め頂きましたお客様、お楽しみに♡


■夏休みのお知らせ■



絵のやうな

小さな鉢の

蓮の花


赤星惠子

あを




季節


■夏休みのお知らせ■

明日の8月13日(月)をお休みとさせて頂きます。

勝手を申しますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

8月15日(水)の定休日は営業しております。
どうぞお越しくださいませ。

取り急ぎご案内申し上げます。

□■□■□■□
〒468−0054

名古屋市天白区横町708 よこまちふぉーすとあーずB
電話」052−800−8108

きもの水流

足立浩一
 
E-mail
info@gofukuyasan.jp

H・P
//www.gofukuyasan.jp/
 
□■□■□■□□■□■□■□□■□■□■□



メディア掲載のご案内です。

メディア掲載

メディア掲載



◆メディア掲載のご案内◆

美しいキモノ 2018夏号 癸横僑
女優、吉田羊さんが涼やかに着こなす「草木の着物と帯」の特集で
弊店所有の古代越後上布/157通り本亀甲を
お召し頂きました。帯も弊店所有の芭蕉布をお締め頂きました。
26頁〜31頁に掲載されております。
良くお似合いで素敵でした。
その他にも本塩澤御召/トーフ絣、能登上布など多数ご紹介されました。


メディア掲載のご案内です。

メディア掲載

メディア掲載

メディア掲載



◆メディア掲載のご案内◆

美しいキモノ 2017秋号 癸横僑
女優「柴咲コウさんのお誂え旅」癸掘,
柴咲コウさんに弊店所有の本場結城紬/地機四カマ十字絣を
お召し頂きました。
140頁〜143頁に渡って掲載されております。
良くお似合いで素敵でした。


ページトップへ