筆捌きとは、熟練はもちろんですが、
やはり授かった感性…
ときに下絵に忠実に、ときに下絵を凌駕する、、。
日本工芸会会員/湯本エリ子作品 ―かさぶらんか―

古都、西陣には星の数ほど、意匠/designは有りますが
美しさと品位を兼ね備えた織物はそれほど多くはないのです。
西陣織唐織 ―葡萄唐草文様―

小さなちいさな・・・
おひとりさまスペースのお店ですが
アナタをドキドキさせる宝物が詰め込まれています。。。

染織作家の手から放たれた作品はどれも、
一つの花、一つの蝶、一つの鳥、が
息を止めて見てしまうほどの美しさを持つのです
国画会会員/添田敏子作品 ―白ぶどう―

暈したり、一層の斑も許さなかったり
澱の様に堆積した手わざが意図して刷毛を捌く…


伊勢型/江戸小紋 江戸小紋・伊勢型

数多在る小紋と呼ばれる文様にあって 江戸小紋ほど「完璧な美しさ」を想わせる文様は他に無いように思います。 異国文化と融合しその容形を変えた紅型や絣とは異なり、異国文様と一切交差することのないその紋様は、まさに日本そのものなのだと思います。そしてそれは悠久の時間(とき)を経た現代も私たち日本人の心象風景に在り続けているようの思います。それゆえ現代の日本女性の心と響き合うのではないでしょうか。 紋様美としてここまで完成された美しさは世界に目を向けたとしても他に類を見ないといっても言い過ぎではないのかも知れません。 規則正しく並んだ文様の保つ端正な美しさ、ただ、1色だけで染められた染色の美しさと潔さ…。 そんな「凛」とした美しさを保った江戸小紋を掲載しています。 また、江戸小紋は適わせる帯によって上質なよそゆきから、略礼装まで様々な印象/表情をお愉しみ頂けます。掲載にないお品/紋様のご希望がございましたら、遠慮なさらずお尋ねくださいませ。

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