筆捌きとは、熟練はもちろんですが、
やはり授かった感性…
ときに下絵に忠実に、ときに下絵を凌駕する、、。
日本工芸会会員/湯本エリ子作品 ―かさぶらんか―

古都、西陣には星の数ほど、意匠/designは有りますが
美しさと品位を兼ね備えた織物はそれほど多くはないのです。
西陣織唐織 ―葡萄唐草文様―

小さなちいさな・・・
おひとりさまスペースのお店ですが
アナタをドキドキさせる宝物が詰め込まれています。。。

染織作家の手から放たれた作品はどれも、
一つの花、一つの蝶、一つの鳥、が
息を止めて見てしまうほどの美しさを持つのです
国画会会員/添田敏子作品 ―白ぶどう―

暈したり、一層の斑も許さなかったり
澱の様に堆積した手わざが意図して刷毛を捌く…

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