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本紅型九寸名古屋帯/城間栄順作品「天の梅」 NEW

かつての琉球王朝時代の絵師、いわゆる紅型三宗家と称される「城間家」「知念家」「沢岻家」の系譜としての城間栄順氏の作品「天の梅」です。 先代の十四代、故城間栄喜を父に持つ十五代目の栄順氏、そして時代はいま時代を見据え栄市氏へと代が変わろうとしているのですが、城間イズムとでもいうべき実直な仕事ぶりは脈々と受け継がれているようです。 工藝としての「紅型」 有する歴史的な価値、琉球染織の中で唯一の染めによる工藝の美しさ、職人の技の素晴らしさは無論、城間家が脈々と受け継いできた「技」をご紹介させて頂くことが、微力ではありますが、工藝としての琉球染織の発展の一助になります事を願って、、。

工藝竹籠バッグ/公長斎小菅 透かし網代小判バッグ NEW

こちら、熟練を重ねた工芸竹細工の職人の手によって編み上げられた籠バッグです。とりわけ、大変手間の掛けられた編み方に評価が集まりがちなのですが、制作工程において最も神経が注がれるのは、ひごつくり、。一本の竹から巾/厚みをミリ単位で揃えた竹ひごの制作です。 
更に表面/角を滑らかにする面取りが施されるます。 最終の仕上げには漆が遣われますが、刷り込んで拭く、と言う作業を繰り返し、定着させると言う手間の掛かる作業となります。 そして購入された方が遣い込んでいく内に、手の脂が染み込んで、更に美しい光沢が生まれるのです。

工藝竹籠バッグ/公長斎小菅 NEW

こちら、熟練を重ねた工芸竹細工の職人の手によって編み上げられた籠バッグです。とりわけ、大変手間の掛けられた編み方に評価が集まりがちなのですが、制作工程において最も神経が注がれるのは、ひごつくり、。一本の竹から巾/厚みをミリ単位で揃えた竹ひごの制作です。 更に表面/角を滑らかにする面取りが施されるます。 最終の仕上げには漆が遣われますが、刷り込んで拭く、と言う作業を繰り返し、定着させると言う手間の掛かる作業となります。 そして購入された方が遣い込んでいく内に、手の脂が染み込んで、更に美しい光沢が生まれるのです。

西陣織袋帯/洛風林 宋陶器文 NEW

工藝帯の洛風林により制作された袋帯/宋陶器文です。 その意匠の範とされた文様は北宋時代のいわゆる掻き落としと称される技法により焼成された器から陶器の文様からデザインしたものです。 掻き落としとは表面に鉄絵具を塗りつめ、文様の部分を浮出すように浮かび上がらせることで特有の立体感を醸し出しています。そもそもは滋州窯に多く見かける手法ですが、とりたてて美しさが際立つものではありません。 無彩色の素地に白化粧を施し、そこに墨黒の鉄絵具をかけ、刃物を用いて文様を彫って(掻き落として)いきます。それゆえでしょう。 浮かび上がった文様はシンプルであるがゆえの模様/文様の美しさに満ち満ちているのです。 

西陣織袋帯/洛風林 雲流 NEW

唯々雲が織り出された意匠なんですが浅薄な感じは一切感じられないんですね。 むしろ伝統的とか純粋な日本的な印象が伝わってくるんです。 ご覧頂きましてわかるように見るひとの目に強く訴えかける色彩印象の強い帯ではありません。 絢爛豪華な印象でもありません。 光沢を抑えた水浅葱(微かに灰色みを帯びた水色)の静けさ、その中に色味を変えて織り込められた雲流の厳かな空気が印象的な一点と言えるかと思います。 まさに吉祥を表現し、和の文様の美しさが織り込められた織物と言えるのではないでしょうか。 眺めていると天上の生命としての「雲」を織り込めたかのような馥郁たる「趣」と「品」が感じられるのです。
異国情緒・凛・技 -Trandition&Elegance-
バティック更紗琉球染織
江戸小紋

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