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最新掲載品

有松絞り/蝶と林檎/2019・06・25 Published NEW

ご覧戴けますようにとても美しい絞り染めです。 蝶と林檎、その他は何の果実でしょうか。 よく見ると四葉のクローバーも絞られています。 とても珍しい模様ですね。 薄墨色一色としたところもとても美しいと思います。 こうした可愛い模様(柄/意匠)に可愛い色を重ねると、一気にやり過ぎ感が出てしまい、模様の素晴らしさが台無しになってしまってるお品もよく見掛けるのですが、こちらの制作者はその辺りをよく解っているようです。 

有松絞り/流れ星/2019・06・23 Published NEW

こちらの「絞り染め」ロマンチックな流れ星が絞られています。『流れ星が消えてしまう前に3回願いごとを唱えると叶う』なんて昔から言われますが、この流れ星なら、ゆっくり、そしていくつも願い事が出来ますね。(笑) それは日本だけでなく西洋でも同じみたいですね。 その昔、西洋では流れ星は、「神さまが漆黒の天の扉を一瞬だけ開いてくれたもの」と考えられていました。 願い事をするというのはそんなところからきたのではないでしょうか。

有松絞り/葉っぱ/2019・06・22 Published NEW

こちらの「絞り染め」可愛らしい葉っぱが絞られています。 有松絞りの代表的な絞り技法が用いられた絞り染め浴衣地です。 ご覧戴けますように昨今多く見られます有松絞りと、どこか印象が異なります。 多くの彩りを用いることなく、全体を藍色ほぼ一色に留めたことで上質な絞り印象が感じられます。 ご覧戴けますようにとても美しい絞り染めです。 何の葉っぱなのでしょうね。 浅学菲才故何の葉なのか分からないのですが、すっきりとして媚がなく、藍色一色としたところもとても美しいと思います。

板締め絞り/べんがら染め浴衣地/夏着物地(雪華墨藍)/2019・06・21 Published NEW

こちらにご紹介の浴衣地は、板締め/べんがら染めで雪の花(結晶)を絞り染め上げています。 眺めていると墨色の中に微かに匂う藍色が涼感を引き出しています。 見る時間や光によって墨が深く見えたり、藍が浮き立つようにも見えます。 こうした絞りは一つとして同じものが出来ないところが面白いですね。 使われた染料はべんがら、酸化鉄を使った鉱物染となります。 基本的には赤系の色に染まるますが、他に黄や黒、灰色、青灰色などにも染められます。 化学染料ではないのでよく見掛ける浴衣とは趣がまったく異なります。 またクリーニング、ご家でお洗濯されても色落ちがあまりありません。 日焼け退色にも強いと言われております。

明石上布/型染小紋着物地和更紗/2019・06・19 Published NEW

こちら、型染の小紋着尺です。 和更紗を型染にて表現しています。 紺碧に瑠璃色を少し溶かしたようなお色目で染められています。 ご覧頂けますように単彩の美しさが意匠の大胆な美しさを際立たせています。 染色を施した職人の刷毛捌きの見事さ、丁寧が尽くされた仕事ぶりさえ見てとれます。使われた生地も特別です。 小量しか生産されない明石上布を贅沢に使用しています。 こうした染めの着物は染めの名古屋帯を使えばCasualな場においてより一層お洒落感を増しますし、織の帯でしたら気の利いた余所行き感を想わせてくれます。

からむし八寸名古屋帯/2019・06・17 Published NEW

自然が創りし色を人が創りだした色に例えるのはとても難しいのですが、あえて申し上げれば「白練りと象牙色の中間」でしょうか。。。 均一な色ではありません。 色の加減もそう、、、また織の表情さえも均一ではありません。 この織物に求められるのはもちろん均一ではありません。 自然が含んだ不均一な色加減と整然としない織の加減がこの織物に無地でありながら無地でない有機的な表情を現出させているのです。 そしてその曖昧な織感、色こそがこのからむしの魅力の一つでもあるのです。
異国情緒・凛・技 -Trandition&Elegance-
バティック更紗琉球染織
江戸小紋

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