きもの専門店
そう謳うのは覚悟と精通が問われます
着物に関わり四十年と少し…
まだまだ学ぶことばかり…
きもの、って知れば知るほど知らないことばかりです

その多様さゆえに定義付けることの難しい更紗
古渡にはじまりペルシャ、フランス、イギリス、…
  バティックとして知られるジャワ更紗もありますが、日本の職人の手による和更紗の美は
やはり格別です
―唐草小花文―

暈したり、一層の斑も許さなかったり
澱みの様に堆積した手わざが意図して刷毛を捌く…
かのフィンセント・ウィレム・ファン・ゴッホさえ憬れた
日本の職人の筆捌き

染織作家の手から放たれた作品は
一つの花、一つの蝶、一つの鳥、に
生命が吹き込まれているのです 
添田敏子 ―白ぶどう―

もしかしたら
この小さなキモノ店は
アナタをドキドキさせることが
出来るかも知れません
どうぞ遊びにいらしてください 

新着商品

手描き九寸名古屋帯/山本由季・薔薇/2021・07・29 Published

¥335,000(税込)

眺めていて思うのですがまるで絵画のように描かれています。 美しいです。。。 描かれているものは薔薇と蝶々…、ただそれだけです。 でも、ただ、それだけの画が極めて美しく、私の心を捉えて離さないのです。 手描きで描かれたそれはまさに世界に一枚の画、、、一枚の薔薇の画なのです。 淡萌黄に染められた背景に浮かび上がる薔薇が極めて印象的な作品です。 東北の、宮城の山々に生い茂る木々の中の薔薇・・・

工藝絞/有松絞 団扇/2021・07・27 Published

¥157,000(税込)

こちら、「絞りの手」・「染めの手」を特に指定し、一点一点、有松の絞り元に依頼した工藝絞り品となります。 わざわざ「工藝絞り品」とお伝えしましたのはよくある有松絞とはその成り立ちがまったく異なるものとなるからです。 確かにこちらも有松にて絞られた有松絞りと言うことに違いはありません。 唯、こちら、現在ではほぼ途絶えてしまっている「絞り染色技法」を用いて一点一点創作された「工藝品」としての「有松絞り」なのです。

別誂え小千谷縮/絣細工/2021・07・23 Published

¥195,000(税込)

こちらの小千谷縮は経糸・緯糸ともに細番手の麻糸を使い織られた着物地となります。 半巾帯で気軽にお愉しみ頂けますが、品布やからむしの織の八寸名古屋帯は絽や麻の手描き友禅の名古屋帯などでお召し頂きますと確実に素敵な夏の着物の装いとなる筈です。
お召し頂けます季節を至極ありていに申し上げますと7月~8月と言うことになろうかと思いますが、最近ではもう少し早め、5月中下旬~9月の掛かりまで。 梅雨季~お使い頂いているようです。

別誂え小千谷縮/一尺巾/2021・07・22 Published

¥69,500(税込)

こちらの小千谷縮はオーガニック栽培されたオーガニックラミー麻糸を用い織機で織られた小千谷縮です。 手織の麻織物ではありませんが、強撚糸の麻糸を緯糸に使い、織り上がった後に「湯もみ」をし、「雪晒し」をすることで細かいシボ出しを行って仕上げることなど、絣括り以外は基本的に同じ仕事/手仕事から作られます。 麻繊維のひんやりとした質感、「ちぢみ織」固有の素材感は、さらりとした肌触りと涼感を感じさせ、生地の重さを感じさせない、風通しの優れた夏のお着物です。

工藝絞り/有松絞り 麻の葉/2021・07・17 Published

¥235,000(税込)

こちら、「絞りの手」「藍染めの手」を特に指定し、一点一点、絞り元に依頼した工藝絞りとしての有松絞りとなります。 わざわざ「工藝絞り品」とお伝えしましたのはよくある有松絞り(※とは言ってもいま有松絞りの大半は海外で絞られています。それらも一様に有松絞りと呼ばれますが呼称が同じ以外その質はまったく異なるものとなります。)とはその成り立ちがまったく異なるものとなるからです。 こちらのお品は有松にて括られ染められた、いわゆる有松絞りです。 つまりこちら、現在ではほぼ途絶えてしまっている「絞り染色技法」を用いて一点一点創作された「工藝品」としての「有松絞り」なのです。

有松絞/鹿の子絞り/2021・07・15 Published

¥57,500(税込)

深い藍色、鉄紺色にて表現されたこちらの有松絞り。 ひと目絞りと疋田絞りで表現された林檎と蝶々の意匠がとても可愛いですね。 有色にせず、単色に留め置いたことで、可愛い意匠ながら、子どもっぽくはならず、大人の可愛さや風情が感じられ、とても素敵ではないでしょうか。 こうした色彩感覚はあくまでも「好み」によるもので、優劣を付けるものではありません。 唯、「浴衣」としてお召し頂く際、藍色で染められた有松絞りはとりわけ美しく、個人的にも一番好きな色目でもあります。 どの有松絞りが良いか・・ お好み次第、ですね。

有松絞/巻き上げ絞り・鹿の子絞り/2021・07・14 Published

¥57,500(税込)

深い深い藍色にて表現されたこちらの有松絞り。 ご覧頂きましていかがでしょうか? 昨今巷に溢れる色とりどりの有松絞りとは異なり、日本的な風情が感じられ、とても素敵ではないでしょうか。 こうした色彩感覚はあくまでも「好み」によるもので、優劣を付けるものではありません。 唯、「浴衣」としてお召し頂く際、藍色で染められた有松絞りはとけ美しく、個人的にも一番好きな色目でもあります。 どの有松絞りが良いか・・ お子お好み次第、と言えるのかもしれません。

有松絞り 手蜘蛛絞り/2021・07・12 Published

¥68,000(税込)

この手蜘蛛絞りなのですが、有松の熟練絞り職人の手によって丁寧に丁寧に絞り括られたお品です。 当然ながら、生地も厳選された綿紅梅が使われています。 弊店でいつもご紹介しております手蜘蛛と比べ、大きく絞られた蜘蛛絞りが大胆で浴衣本来の魅力を湛えています。 絞り、染め、とすべてに上質が積み重ねられております。 ご覧頂きましていかがでしたでしょうか。 手蜘蛛絞り・・・ 有松の工藝染織の中で一二を争う絞り美しい絞りだと思います。

有松絞/小帽子絞り・鹿の子絞り/2021・07・12 Published

¥77,500(税込)

深い深い藍色にて表現されたこちらの有松絞り。 ご覧頂きましていかがでしょうか? 昨今巷に溢れる色とりどりの有松絞りとは異なり、日本的な風情が感じられ、とても素敵ではないでしょうか。 こうした色彩感覚はあくまでも「好み」によるもので、優劣を付けるものではありません。 唯、「浴衣」としてお召し頂く際、藍色で染められた有松絞りはとけ美しく、個人的にも一番好きな色目でもあります。 どの有松絞りが良いか・・ お子お好み次第、と言えるのかもしれません。

工藝絞り有松絞り 石垣/2021・07・05 Published

¥115,000(税込)

こちら、有松絞りの古典的な絞り技法のひとつで絞られた絞り染め浴衣地です。 ご覧頂けますように昨今よく見掛ける奇抜な彩りを用いた有松絞りと印象が異なります。(※それらを有松絞りとするか否かは別にして) 全体を胡桃染 一色に薄藤の飛び色に留めたことで上質な絞り印象を推し上げ、その他の有松絞りとは一味も二味も違う表情を保っています。 いくらか灰色みを帯びた胡桃染 がつくる絞りの陰影は見るものを魅了する美しさを湛えているようです。

工藝絞/有松絞 三浦絞り・つばめ/2021・07・04 Published

¥140,400(税込)

こちら、「絞りの手」・「藍染めの手」を特に指定し、一点一点、絞り元に依頼した工藝絞り品となります。 わざわざ「工藝絞り品」とお伝えしましたのはよくある有松絞とはその成り立ちがまったく異なるものとなるからです。 確かにこちらも有松にて絞られた有松絞りと言うことに違いはありません。 唯、こちら、現在ではほぼ途絶えてしまっている「絞り染色技法」を用いて一点一点創作された「工藝品」としての「有松絞り」なのです。 つまり、古来から伝わる絞り技法を用いて、天然藍で染める、とした工藝染織品となるのです。

工藝絞/有松絞 万寿菊/2021・07・03 Published

¥127,000(税込)

こちら、「絞りの手」・「染めの手」を特に指定し、一点一点、有松の絞り元に依頼した工藝絞り品となります。 わざわざ「工藝絞り品」とお伝えしましたのはよくある有松絞とはその成り立ちがまったく異なるものとなるからです。 確かにこちらも有松にて絞られた有松絞りと言うことに違いはありません。 唯、こちら、現在ではほぼ途絶えてしまっている「絞り染色技法」を用いて一点一点創作された「工藝品」としての「有松絞り」なのです。

商品一覧

Policy&Concept

Policy&Concept

きもの水流は名古屋市にお店を構える着物専門店です。

弊店でご覧頂けます「着物」や「帯」は作者/制作者である染織作家、専門職人の創意や丁寧な仕事が籠められています。
そうした作品を所有する悦び、ご自身の装いとする愉しみを想って頂けるお品をご紹介させて頂いていると自負しております。
つまり…、極めてsimpleなconceptで品揃えをしております。
でも、着物の「専門店」を謳うわけですから、取り扱い作品の品質はもちろんのこと、そのセンスには少なからず自信を持っております。
お近くにお越しの際はどうぞお気軽にお立ち寄りください。
ご高覧、心よりお待ちしております。

着物や帯は高ければ良いという単純なものではありません。 お品を選ぶ基準はやはり、価格ではなく、品質です。 「上質」なものは当然高価になりますが、反対に高価なものすべてが「上質」であるかと言うと残念ながらそうではないのです。 その辺りの見極めを簡潔にご説明させて頂くのは難しいのでお目に掛れましたら、と、個別にお訊ね頂きました折に…とさせて頂きます。 また、お品選びの際、「私には分不相応ではないかしら」とお客様がおっしゃられることがございます。 その時はそのようにお感じになられても、お召しになってゆく内にいつの間にかその方の身に添ってしまうものなのです。 そうしたことも含め、着物専門店として長き年月をお客様と共に歩んできました経験をもとに、着物や帯の選び方、お品の見極め、お手入れの方法などきめ細かくアドバイスさせて頂きます。 
どうぞ、末永くお付き合い頂けますようお願い申し上げます。

Policy&Concept

ページトップへ