きもの専門店
そう謳うのは覚悟と精通が問われます
着物に関わり四十年と少し…
まだまだ学ぶことばかり…
きもの、って知れば知るほど知らないことばかりです

その多様さゆえに定義付けることの難しい更紗
古渡にはじまりペルシャ、フランス、イギリス、…
  バティックとして知られるジャワ更紗もありますが、日本の職人の手による和更紗の美は
やはり格別です
―唐草小花文―

暈したり、一層の斑も許さなかったり
澱みの様に堆積した手わざが意図して刷毛を捌く…
かのフィンセント・ウィレム・ファン・ゴッホさえ憬れた
日本の職人の筆捌き

染織作家の手から放たれた作品は
一つの花、一つの蝶、一つの鳥、に
生命が吹き込まれているのです 
添田敏子 ―白ぶどう―

もしかしたら
この小さなキモノ店は
アナタをドキドキさせることが
出来るかも知れません
どうぞ遊びにいらしてください 

水流の「季・とき」折々・・・

「季・とき」折々… 2011年 08月21日(日)

季・とき折々…


【掲載画像に付いて。。】

上の画像は型絵染染織作家/荒川真理子さんの作品≪はっぱ≫です。
とても力強い作品で型絵染の帯の存在感を強く想わせてくれます。


季・とき折々…


【掲載画像に付いて。。】
こちらはお尋ね頂きますことの多い「防虫香」です。正式名称は防湿防虫衣裳用となります。京都の専門店にて聖香として弊店専用品を注文しています。これ一つで他の防虫は不要です。箪笥以外にもバッグに入れたり、他にもお車の芳香剤としてお楽しみ頂く事も出来ます。アロマテラピーの効能もあります。私の加齢臭にも効果があるようです。1個300円。これなら大人買いで10個20個ご購入頂きましても家計に響くものではありません。大人買いして頂きましても割引はありません。(笑)サイトに掲載しておりませんのでご希望のお客様はメールでお問い合わせ/ご注文頂きますか、お電話にてお尋ねくださいませ。香りも芳しくとても優れものです。夏のお着物を仕舞う衣替えも近付いて参りました。その際に是非、箪笥に忍ばせてみてください。


※画像のその他は郡上紬と久米島紬です。 郡上紬は墨色と青灰色の縞グラデです。織手は人気の鷲見時子さん。 久米島紬はわずかに水色を含んだような灰色に水色の燕の模様が素敵です。織手は丁寧な仕事が評判の平良美佐子さん。どちらもちょっと見かけないグッドな色目でしょ。そろそろこんな紬も気になる季節が近付いてきました。こちらは大人買いをすると、少し大変かもしれません。(笑)弊店的には「”あら素敵ね…、それ両方とも頂いておくわ”」って言って頂いてもまったく構わないのですが…。 



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