水流の「季・とき」折々・・・
「季・とき」折々… 2012年 03月24日(土)

大人の名古屋Women/voL.16
今朝方のこと、なにやら可笑しな夢を見ました。
余程日々の精進が足らないのか、(て言うか間違いなく足らんね)たいていいつも目が覚めた瞬間心臓がトコトコ動悸するような夢ばかり見ているのですがこれは初めてのパターン。
それはとある市民会館?らしき場所で住民を集めての政治家の説明会での出来事(夢ですよ夢)。
壇上の来賓席にはポマードでテッカテカ、どこまでがデコでどこからがアタマか判らない皮脂テカテカの二人が声をひそめなにやらゴニョゴニョ…
黒幕らしきテカテカ「そろそろどじょうとふなを交代させる頃だな」
黒幕の太鼓持ちらしきテカテカ「おっしゃる通りにございます」
その後二言三言
黒幕テカテカ「ま、なんだな、原発も年金も一段落だ」
太鼓持ちテカテカ「おっしゃる通りでございます」
~記憶不鮮明~
でも、薄汚い二人のテカテカのやり取りはなんとなく覚えてる。
何事に付け薄っぺらい私、しばらくそのやり取りを聞いているもついに我慢も限度を超え、とうとう堪忍袋の緒が切れた。
会場の一番前に陣取って聞いていた私、おもむろに立ち上がるやつかつかと歩み寄り壇上に駆け上がる。
私、黒幕に詰め寄り胸ぐらを掴み「貴様らいい加減にせーよっ!原発が一段落だ?!おまえらみたいな危機管理能力もなければ、危機察知能力の欠片もない、イカレポンチなど厚かましいだけの恥知らずが日本を駄目にするんじゃっ!原発の中に放り込んだろかっ!」と長い台詞を珍しく噛みもせず怒鳴り散らし、周りの静止に耳も貸さず思いっきり投げ飛ばした。間髪入れずプロレスラーのような風体のシークレットサービスにツマミ出された。
~多分急に場面は変わりとある料亭の一室~
黒幕と太鼓持ちと首相
黒幕「お前ももそろそろ退陣してもらわねばな」
お飾りの首相「そんなのイヤです、パパ…」(ぱ、ぱぱ?!、って親子?!)
黒幕「弟のふなが控えている事はお前もよくわかっている筈だ」
お飾り「ちぇっ…」
太鼓「ちょ、君ッ…」
黒「ほう、親に向かって舌打ちとはな…」
お「…」
~記憶不鮮明~
なぜか知らぬ間に国会議員(潜在意識による願望?)の身分の私、黒いハイヤーで料亭に乗りつけ、仲居の「足立様、困ります、私が叱られます、」の静止を振り切り、つるつるの長い廊下を奥へ奥へと進み障子を開けて踏み込む!
私「てめえら、まだ懲りずに密室でコソコソしおってるかっ!」
その後ろから私の後輩議員「足立先輩!お願いです!やめてください!政治家としての生命が終わってしまいます!」
と私を後ろから羽交い絞めに。
黒テカ「おい君!これ以上の失敬は許さんぞ!私を一体誰だと思っているんだ!」
私「お前こそこの俺を誰だと思っているんだ!この黒テカの分際で!」
後輩議員「せ、先輩っ!!」
私「えーい!うるさい!止めるな!こんなバカどもを放っておけるか!どいつもこいつもまとめて成敗してくれるわ!」
更に別の後輩議員も加わり私を抑え込む「先輩!ここは辛抱してください!」
私「どけっ!!政治家の生命もくそもあるか!こんな奴等をのさばらせておいて政治家の生命もへちまもあるもんか!放せっ!放せと言ったら放せっ!!」
・・・・・・・・・・
と、ここで目が覚める
・・・息苦しさとぱんぱんに膨れた膀胱、尿意で目が覚めた、もう少しで漏らす寸前のところだ…。
胸の上には8キロのデブ猫が…こいつか…。
驚いたのは夢とは言え、正義の側で出演したこと…たいてい今まではお叱りを受ける側に出演している夢で… いやはや実に意外でした。他人に厳しく自分に優しいのは自他共に認める数少ない長所、よく解かっていたつもりですが、他人に厳しいのがこんなカタチで表れるとは…まっこと(誠)驚きました。
自画像ならぬ自申像はろくでなしです。そんなろくでなしも夢とは言え… ところでついでにろくでなしを辞書で引いてみて思わず吹き出してしまいました。「のらくらしていて役に立たない者」だって。まさにまさに私を文字にして表わしたらこんな感じがピッタリなんです。いまも仕事逃避中、やらないかん仕事が山積…というか押し流されているのにこれ書いてるんです…。ダメおやじにもほどがある。
そう言えば歎異抄にこう記されている(らしい)。『善人なおもって往生を遂ぐ、いわんや悪人をや』って。善人でさえ浄土へ生まれることができる、ましてや悪人はなおさらだって意味らしい。私のようなおたんこなすにはよくわからんけれど…。
名古屋市議会の面々、おたんこなすの国会議員の面々、ついでに警察! 不祥事のデパートではあかんぜよ!
さあ、私もほんとに仕事しなかん。。。
【掲載画像は】
3月16日発売の大人の名古屋Women/voL.16に弊店が紹介されました。
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