水流の「季・とき」折々・・・
「季・とき」折々・・・ 2010年 3月02日(火)

■またまた戯言…。
余りの陽気に誘われて仕事の最中でしたが、久し振りに郊外の農業センターに足を運んでまいりました。農業に転職した訳ではありません。 私の趣味のひとつでもある「ガーデニング」に関連するものの購入に出向いたのです。 他でもないのですが、実は私… 男の分際で「花」や「草木」がことのほか好きなのです。 兎にも角にも花や草木 土に触れているととても心が安らぐのです。 休日ともなれば農業センターに入り浸りということも決して珍しいことではありません。 私に限って可愛らしい店員さんがお目当てで~なんていう不埒な想いではないことは言うまでもありません。 と、考えています。 加えてペットショップも併設されているので ついつい思わぬ長居となってしまうのです。(もちろんペットショップで動物を買うことはありません。※わざわざ買わなくても頂くことが多いので…。)
さてさて。。。 2月になってから あまりの忙しさに暫し現実逃避をしておりました。 あ、誤解のないように申し上げておきますが、お店に出勤していなかった訳でもなく、お店を開けていなかった訳でもありません。 きちんと営業はしておりました。 ただ、忙しいとは言え 弊店が並みの呉服店とは大きく異なるのは 忙しい=儲かるとした正常な図式が弊店には当て嵌まらず、忙しい=薄利=心身ボロボロという方程式に支配されるといった いわゆる忙殺スパイラルを構造的に抱えているということです。 弊店は意図せず少数精鋭主義を採用している手前、店主と言えど1店員である訳で他店の店主のようにゴルフに興じたり、昼から酒を頂いて気を失っている訳には参りません。 何から何までこなさなくてはならないのです。 ほかの精鋭は女帝のみですから、忙しくなればおのずと私のノルマは増える一方となる訳です。 もとより器の浅いタイプの私です。 すぐにその許容範囲は超えてしまう訳です。 …で、ひとまず、現実から目を背ける … つまり、明日でもなんとかなる台帳や帳簿は見なかったつもりになると言う訳です。 言わば精神をコントロールする訳です。 …あえて言うまでもなく、最低なタイプな訳です。。。
さて、その現実逃避の最中 憐れに思ったお客様が開いて下さったパソコンお絵描き教室 これがものの見事に私のツボにハマりまして 本来ならばとうの昔にやらなくてはいけない筈の帳簿仕事を足先でずりずり~と机の下の奥の奥へ押し込み 創作活動に励んでおりました。 もとより私は幼少の砌から やりたくない事はやらないという主義主張を貫いておりました。 算数、国語、社会etc…と言った 私から頼んだ覚えのない授業は受けてはおりません。(教室にはいましたけれど…。) ただ、理科や図工、物理や美術は頼んだ覚えもないのに受けておりました。。。
だからといって昆虫採集に出掛けてしまうほどの不良でもなかったので 放課と放課の間を有効に利用してノートに先生や同級生の似顔絵を描いて授業をやり過ごしていたのです。 絵を描いたり、字を書いたり、時には詩もどき?を描いたり それは当時の私にしてみれば現実逃避?だったのかもしれません。 つまり授業はやっていないと思いこむのです。 自己暗示というやつですね。 ま、早い話が自習の時間と思えば良いのです。 先生は先生で授業をしているのですが、私は私で自習をしているのです。 考えてみれば先生も私も自立していたと言えるのかもしれません。 そのせいか いまでも頼んだ覚えのない確定申告はあまり好きにはなれません。 4年に一度か、もし、よろしければどうぞ~位なら前向きに検討しなくもないのですが、どうしても、と言われると、つい… さてさて。。。奥へ押し込んだ帳簿を引きずり出さないといけません…
そこで、突然ですが、気も重くなってまいりましたので きりの良いこの辺りで終わりたいと思います。 先週に引き続き 何の意味もなく、かつ役にも立たないお話に終始してしまいました。 仏の顔も3度まで、という諺もあります。 そろそろお叱りを受ける頃かと思います。 次回こそは改心して実のあるお話/内容を書くようにしますのでなにとぞご容赦くださいませ。
【掲載画像?に付きまして】
上述のPCお絵描き教室で私が描いた我が家の四男、金太郎です。 上手じゃないのと上手に煽てられ、真に受けて公開してみました。 … 商いの才能に加え、絵の才能も無かったのか?…。
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